2011/09/10

生きる 過ごす 変える

明日、今このときを後悔しない今日を生きる

そういえば、忘れかけてた

そんな思い


思い出させてもらった



今私にとって必要な言葉が入ってた

だから

ここに。


スティーブジョブズの名言集

2011/09/08

無題

2011/9/11
同時多発テロから早10年

深く深く
人々の心に傷を彫り付けた

根深く根深く
人々の心に偏見を根付かせた

鋭く鋭く
人々の心を研いだ

そして

高く高く
人々の心に壁を築いてしまった

'My name Is Khan, but I'm not a terrorist.'

Have you ever think
you are a criminal
bcoz of you are a woman
bcoz of you are a man
bcoz of you are a christian
bcoz of you are a buddhist
bcoz of you are a ........

I've never thought like that,
and I am sure that you havent had the thought like that.

I have friends who believe Islam.
I have friends who believe Christ.
I have friends who believe Jewish.
I have friends who believe Buddhism.
I have friends who believe Hindu.
I have friends who believe multi gods.
I have friends who believe no God.
I have friends who believe only oneself.

I don't get any hate towards the person who believe the belief,
but I hate people who use the belief for ones authority, money, power.


Pray for all of you
I say thank you for all of you
Bcoz I am here bcoz you are there
Bcoz always you make me

あなたがいて、私がいる。
「あなた」が居なければ
「私」は居ない。

so that I am YouMe.
xoxo

2011/08/31

最近のこと、まぁ徒然に。


単純に、最近のこと。

一人暮らしを始めて、何が一番増えたか
それは、

料理!

一人暮らしだと料理しないとか、外食増えるとか言いますが、
いやいや、
贅沢する余裕がない中でも、
美味しい料理を色々食べたいし、
そうすると自然と料理の回数は増える☆

失敗しても誰にも迷惑かからないし!笑

そして、料理は私にとってのストレス発散方法にもなる。

まず、自分の趣味だって言えるくらい料理がすきなのもあるけど
一点集中(美味しいのを作りたい!)で、
それ以外考えずにすむんです。

料理は美味しいものを食べるために作るんだけど、
作っている間も、身体と心に栄養をくれるのだ。

美味しいものを作るために、
色々な野菜を、あーでもないこーでもない、
新しい野菜や素材をどうやって食べるのか
お店のおばちゃんやお兄ちゃんにきいてみて、

お家に帰って料理を始めて、
あーして、こーして、味見して調整して、

出来上がったら、おいしそうに盛り付けて、
「おいしい!」「塩が足りない・・・」って食べる。

ごちそうさま、今度はあれを使ってみよう。
今度はもう少し調味料を変えてみよう。

食べているその時だけが楽しいだけじゃなくて、
作る前も、作っている時も、食べている時も、食べ終わってからも、
楽しみが長く続く。

私にとっての料理は、
何にも勝る心と身体へのサプリメントだな。

一人暮らしで、改めて思う、大好きな料理。

2011/08/06

不純な動機


美しくあり続けたい なら 


美味しいものを食べていけるようにしたい なら 


かっこよく思われて生きたい なら


モテたい なら


とにかくお金を持ってたい なら...。




自分がどうなりたいか、とか、どんな世界を作りたいか、とか、


そういうのもすごく大事


なんだけど、


それだけじゃなくて、


「きれいになりたい」
「ずっとここにいたい」
とか


そういった自分の純粋な望み


を達成するためにどうするか






仕事は、そのための手段でも十分なんだと。




そして、純粋な想いを叶えて行く先に、
結果として、「こうなったら最高だ」って
思える何かが見えてくるのだろう




もっとsimpleに


もっとsmartに。




TO: まじめすぎる自分
少し肩の荷を降ろそう
素直を見つけよう


2011/07/24

福岡、海、そら、私。

7月24日、日曜日。


私は今月から福岡に住んでいる。


自転車で5分も行けば、浜辺がある。


家族が水遊びをして、幼いカップルが一つの自転車をふらふら前に進めて。




福岡、沢山の知らないこと、分からないことが日々私を待ち受ける。


長く住む横浜や東京都とも
また、生まれ故郷の福島とも違う。


家賃も安くて、新鮮な魚介類も豊富で、
日中暑く、夜は涼しい。


毎日電車の行き交う音と暮らしながら
Jazzを流してご飯を食べる。


人に出会えば優しさと気さくさに触れ、
ある地域に行けば良くも恥ずかしくも私の知らない日本人の歴史が残る。




その歴史を覗きたくて、生きた文化を知りたくて。
どうしようかと悩むけれど、
会社員として生きることと、理不尽な社会の根底を覗こうとすることと、
交じり合ってはいけないのだと、言われた。感じた。




この壁を、どう乗り越えるか、どう乗り越えられるか。




”触れてはいけない”


なぜなら自分の命に関わるから






わたしを説得させるには不十分である




だけど、




全くの無関係の人の生活を巻き込むとしたら




それは、私の興味・関心だけで判断して良いことではない






生きることは、矛盾に満ちている
生きることは、多分に葛藤すること
生きることは、一つの未来を次の世代に繋ぐこと






生きることは、一つの笑顔を守ること

2011/04/24

どろだんご

ちっさいとき、一生懸命作ったどろだんご

あのきったない(笑)でろんでろんの、どろんこを
とぅるっとぅるっでぴかっぴかになるまで磨き上げたのね(笑)

でも、翌日になると、かっぴかぴになってて、
ヒビが入ってて、ボロボロになって、崩れてるのもあって、
でも、また性懲りも無く作ってみる。



そんなどろだんごって、
私そのものだ。

そのどろだんごを作ってるのも、
私で、

どろだんごそのものも、
私で。




私って、
周りの人に見てもらいたがりで
負けん気が強くて
最初から何でもできるっていう思い込みが強くて(超人かっ笑)

出来るとすごく嬉しくて、ちょっとてんぐになってみる笑
逆にできない時(の方が多いんだけど)落ち込んで
もう自分なんかいらないんじゃないか、って存在を否定しだす。
泣きまくる


調べることが大好きで
まとめることがすばらしく苦手で
なのに自分の知ってることを何でも人に話したがる

自分のためになることに手をつけるのが億劫で
誰かのためになることが大好きで
自分のことそっちのけでその人のために時間を使う。


そんでもって自分のタスクが終わらなくて、
怒られて、
そんで自虐的になる


願わくば楽したいと思うこともある
逃げ出したいことなんてしょっちゅうある
結婚して趣味(ボランティアとか?笑)と家事をこなして、
そんな生活も悪くないんじゃないか?とか思うことも。
(まぁ相手探しが先だけど笑)



ときどき
人よりいいパフォーマンスを上げることもある。
でも、本当にときどき。

でも、ときどきはある。
ゼロじゃない。

問題なのは、
その時自分を褒めて上げられないこと。

褒めたらもう終わりみたいで
怖いから。


でも、こわいけど、褒めなかったら

こうなった

どろだんごも磨きすぎて力入りすぎたら崩壊するよね

それと一緒、

ぼろぼろー

って。


褒められない自分も、
負けず嫌いな自分も、
すぐにへこんで泣く自分も、
要領悪い自分も、
自慢したがりな自分も、
適当な自分も、
面倒くさがりな自分も、
オンオフが下手な自分も、

ぜーーーーーんぶ

自分。


どれも自分。



ま、

しゃーない。

もう、こうやって書いても結局また上手くいかなくて
落ち込んで、

周りに迷惑かけて

自分を誰かと比較して

勝手に混乱してパニック起こして


できなかったらできなかったで
出来ない理由は探さないけど、
出来ないことを正当化もしないけど、

出来ない自分をいったん認めよう

そんでもって
後悔からでいいから

一個ずつだけ
次に生かそう

もしその一個できたら
次の一個、次の一個

できなかったらもう一回


だから、


ま、とりあえず、
笑っとこう。

笑っとこう。


どろだんごはもろくて壊れ易い
だけど
ぴかぴかになるんだ、絶対
いつかわかんなくても
すぐに壊れるかもしれないけどね

2011/02/16

こどもの日常


肩に下がるスクールバッグ
アイロンのかけられた制服
真新しい靴
家族が迎える快適な家

肩に下がる持ち手の無いポリバッグ
元の色が分からないTシャツとジーンズ
硬く黒く傷ついた素足
道の端の布の上、汚水の流れる川の岸辺

同じ場所、同じ時刻にすれ違う子供たち。

彼らはみな同じ様に、

楽しければ笑い、
悲しければ泣く。

苦しければ悶え、
嬉しければ喜ぶ。

喉が渇けば水を求め、
お腹が空けば腹が鳴る。

怪我をすれば血が流れ、
雨に打たれれば風邪をひく。

道を行き交う子供たち
人として、何が違おうか。
誰が優劣を付けられようか。

幼さと、あどけなさを表情と体格に残す子供たち
今日もまた、
資源ゴミを集め、靴磨きをし、マクドナルドの前で食べ残しをねだる。

2011/01/25

「インドの日常、日本の不思議」2


what i read on news paper yesterday.

Hindustan times 24th january adverticement

24th january
national girl child day (18th-24th week)
ministry of women and child development/government of india

(hindi)(to who live in surbern) something like this
please dont kill girls
let them alive, let them to be born

adverticement(english)
>come forward to exercise your right to education
>resolve to resist marriage before 18years of age
>say no to dowry. dowry is a punishable offence
>know that the women have legal protection against domestic violence
>be aware of your rights to be truly independent
>evolve as SABLA - truly emperworment girl

important add though, for whom?
some of women can read coz some of high educated women are also victim of dowry.
where can i see more add about this?

in india, some of policy for people who discriminated don't get enough affection.
1990's, started compartments for only women.
from 24th Jan 2011, started aut-ricsher (like taxi)  for women.
having spared tons of budget to girls education and to change situation to be better
even though, their situation are so miserable.


2011/01/22

「インドの日常、日本の不思議」1

インド生活の中で出会った不思議な日常をお伝えします。

 
「シャワーと洗濯」
シャワーはある。バスタブは基本無い。
そして洗濯機はまずない。

かわりに、各家庭に大きいバケツがいくつかある。
カラフルなものがお店でもよく売っている。
そのバケツに水やお湯を汲む。
洗濯をそのバケツの中でする。

また、お湯を汲んでそれを桶で汲んで身体やら頭を洗う。
朝晩は冷えるので、暖かくなる朝~昼の間に水を浴びるようだ。


「トイレ事情」
・区別:イギリス様式(洋式)&インド様式(和式)
トイレットペーパーは一流ホテルや高級店、所得の安定している人が使用する店にある。
他は無い。
インドの洋式便座(プラスチック製)はだいたい外れている。
なぜならば、洗濯物やシャワーの水を流したり、
Flashではなく、お水を汲んで流すことが多いため、
外れている。
和式と同じタイプのもの、そこに入れはトイレットペーパーが無いことは必然。
トイレの下部分に、水道がある。
お尻を洗う水、それだ。
一般家庭にもさほどトイレットペーパーはない。

 
「食器洗い」
食器はだいたいシンクの水の中に沈んでいる。
夜の食器は洗わない。
なぜならば使用人が来るからだ。(中流家庭以上)
しかーし、11:30くらいにくるので(ステイ先の家では)
コップやらスプーンやらは洗っておかないと足りない。

ところで、奥様たちは面倒くさがりなところがある・・・笑


「アイロン」
なんでもかんでもアイロンかける。
Yシャツに始まり、Tシャツ、ジーパン、タオル、
そしてなんと下着もかけるのだ!

必要があるのだろうか・・・?笑


「チャイ:お茶」
一日に何回も飲む。
インドのお茶やコーヒーは大体ミルク&砂糖入り
そして一緒にパンやクッキーなどを食べる。
太ってしまう。

多分、夕飯の時間が9時~11時の間に採ることが多いからだと思われる。


では、また。

2011/01/21

「インドの日常、日本の不思議」0

『インドの日常、日本の不思議』と題して、
現在インドの首都デリーに滞在する私の目線を通して不思議な世界をお伝えしていきます。

滞在日程:2011年1月9日~3月18日@Delhi, India

初回は、私の滞在スタンスについてです。

1、Salaam Baalak TrustaというNGOにおけるボランティア
<New Delhi Railway Stationを基点とし、主にストリートチルドレンや公立学校に通う子供たちに対する教育支援を行っている。筆者はPratop Nagarという駅付近のスラムで子供たちに英語を教え、また、ホームページの日本語翻訳を行っている。>
Salaam Baalak Trust http://www.salaambaalaktrust.com/

2、内定先企業に関連させ、インドの現状をリサーチ
<どのようにコネクションを作っていくか、どの様な企業が積極的な障害者雇用を行っているのか、社会にある課題を解決する糸口となりうるビジネスはどこにあるか、などを簡単にリサーチする。>

3、インドを知る
<インドの女性が置かれる現状や、教育状況について卒論で執筆した。その際、2週間の滞在経験を組み込んだが、深く知るにはより時間が必要である。旅行者ではなく、人々の実際の生活に入り込み、言語、生活様式、文化などを肌感覚で覚える。>


上記3つが私の滞在スタンスです。

次回は、これまでに出会った不思議な日常をお伝えします。